ピアノレッスンに通う時の注意点

基本中の基本ですが、爪は短く切っておきましょう。
爪が伸びていると、爪が鍵盤に当たって、カチカチ鳴るだけでなく、
指先に力を入れて弾くことができなくなって、正しく演奏する力がつきません。

また、手はキレイに洗ってから行きましょう。
公園で遊んで、そのままピアノレッスンに直行するようでは困ります。
レッスンで使用するピアノは先生の物、あるいは教室みんなで使う物です。
鍵盤に汚れがついてしまいますし、先生も良い気はしませんよ。

月謝はおつりが無いようにしましょう。
銀行振り込み、自動引き落としのピアノ教室もあるかもしれませんが、
お月謝袋で毎月先生に直接お渡しする場合、
「先生、おつり下さい」というのはあまり良いマナーとは言えません。
お月謝を持って行く日は前もって分かっているのですから、
おつりの無いように準備していきましょう。
新札で準備しておけば、先生が受ける印象もかなり変わってきます。
”ピアノを教えて頂く”という気持ちで通っているのか、
”サービスを買っているお客”という気持ちで通っているのかが表れます。
細かい事は気にしない先生もいらっしゃるかもしれませんが、
お子さんに、人様にお渡しするお礼のお金は新札にしておくと、
お互い気持ちが良いよ、ということを教えてあげる機会になると良いですね。



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